蒼い夜の隙間に 言葉の欠片を探し 旅に出た。
君はあの月を追うと云うけれど 僕は掌の羅針盤 見つめたまま、北極星の替わり 君の声を見失うから。
蒼い夜の隙間 言葉と月と君の声探しに 僕は旅に出た。
さようならば、これで別れましょう。

長らくのご愛顧、ありがとうございました。
これにて「Blue Moon」は終了の運びとなりました。
訪れて下さった方の心の片隅に、蒼い月がいつまでもひっそりと浮かんでいたなら幸いです。
左様なら。

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凍えた時の中でひとり あの蒼い月を見上げるだけの 僕は――。
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